あんぜんのこと

あんぜんのこと

「だれかを思いやる気持ちが、安全をつくる」。人のこころに自然と安心が生まれるような、しっかりとした生産・管理・流通の過程をつくっています。

厳しい生産ルールで、守る「あんぜん」

わたしたちは、人がまいにち口にするお米をつくっています。そこで大前提となるのが「あんぜん」です。
「しろくまのお米」は、新農水ガイドラインにそった「低農薬・低化学肥料」栽培により、
農薬と化学肥料の使用量を大幅に軽減しました。
さらに新潟しろくま会では、これらの生産ルールが守られているかチェックするために、
栽培計画書の提出を会のメンバーに義務づけています。

高品質米の選定と、劣化を防ぐ保管。

会のメンバーによってつくられたお米は、株式会社白熊が責任をもって集荷し、そのまま検査場へ運びます。
検査場では、新潟県農産物検査協会所属の経験ゆたかな検査員によって等級検査を行った後、
穀粒判別機や食味計などの分析器を使って、さらに厳しく品質・食味チェックを行います。
いくつもの品質チェックをクリアしたお米だけが品種等級別に区分され、徹底した温度管理のもと倉庫で貯蔵。
注文がきてから精米し、お客様の手元にお届けしています。

透明性の高い、オープンな情報提供。

「あんぜん、あんしん」と言ったところで、証明できるものがなければ意味がありません。
わたしたちは、お客さまが安心できる情報を提供するため、トレサビリティの強化に力を入れています。
会のメンバーは出荷するお米について、栽培管理計画書・栽培管理実績書を提出し、チェックを受けなくてはいけません。
その他、集荷・検査・保管・流通・販売に関する情報も、各段階で細かく記録しています。