わたしたちのこと

「自信をもって、お届けできるものだけを」。越後平野でお米・果物・野菜づくりにたずさわってきた生産者と米問屋が一体となり、独自の米づくりをしています。

「しろくまのお米」、はじまりの物語。

わたしたちのこだわりの米づくり。そのはじまりは、明治23年にさかのぼります。
株式会社白熊の創業者・白根熊吉は、地元の生産者からお米を集めながら、
肥料や農薬に関する相談を受けていました。
越後平野の真ん中に位置するこの辺りは、新潟県有数のお米の産地というだけでなく、
香りと甘みのつよい梨・桃・ぶどうなどに果物や、トマト・なす・ねぎなどの野菜も多くとれる土地柄。
「果物や野菜のおいしさを、米づくりに応用したい」。
そんな情熱をもった生産者と米問屋が一体となり、試行錯誤の末できたのが「しろくまのお米」です。

つくるのは、「新潟しろくま会」

「しろくまのお米」は、「新潟しろくま会 特別栽培米研究会」によってつくられています。
会のメンバーは、三条市・燕市・加茂市・田上町・新潟市の
5市町村でお米・果物・野菜をつくり、株式会社白熊に出荷している生産者たち。
栽培技術の向上から管理・流通方法にいたるまで、
「あんぜん、あんしん、おいしい」お米の生まれ方を、さまざまな角度から研究し、
米づくりに活かしています。

新潟しろくま会

生産者紹介

新潟しろくま会メンバー : 知野清逸さん 一つひとつの気遣いが、「あんぜん」や「おいしさ」につながっている。新潟しろくま会メンバー:知野清逸さん

「小さい子からお年寄りまで直接口にするものだから、手間ひまかけるのは当たり前」。
わたしだけでなく、会に所属しているメンバーはみんな、そんな思いで米づくりをしています。
低農薬で育てるので稲の病害虫には人一倍注意をはらわなくてはいけませんが、
その気遣い一つひとつが「あんぜん」や「おいしさ」につながっていると思えば、
いくらでもがんばれる。これからも良質なお米を食卓に届けていきたいですね。